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市民度向上を目指すど・あっぷのwebサイト


おかげさまで13年目を迎えました!
さらなるシティズンシップ教育普及に向けて
活動を強化していきます!!



有権者教育(シティズンシップ教育)の普及によって
市民度アップを推進していきます!!


市民のレベル=「市民度」
市民度アップ
市民どあっぷ
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教材・教具のマッチングサイト事業構想
ど・あっぷ!では、今年度新しい取組みを検討中です。

学校(リソース不足)と民間(サポート力)をマッチングさせ、授業の質を向上!
その第一弾として教材・教具の提供を行っていきます。

教員からの要望に対応→希望の教材を作成、提供
眠れる教材の有効活用→リサイクルで紹介、提供

※以下は教材・教具の一部ですが、教員の方からのご要望には個別に相談させて頂きます。
まずはご連絡ください!!



教材の一部




教材・教具の見本市 ~授業で実践的に使いやすい教材・教具をご紹介します!~
2019年7月28日(日)@横浜 かながわ県民サポートセンター


【日時】

2019年7月28日(日)14:00~16:30    

【場所】

かながわ県民サポートセンター 711会議室

【内容】

(1)ど・あっぷ!「教材リサイクル構想」について
(2)教員作成の教材・教具のご紹介
(3)ど・あっぷ!作成の教材・教具のご紹介
(4)参加者全員によるディスカッション及び教材・教具のご提供

【参加】

小中学校の先生他、13名参加

当日の様子




小・中学校における主権者教育(シティズンシップ教育)の取り組みと課題について
2018年9月9日(月・祝)@横浜 かながわ県民サポートセンター


【日時】

2018年9月9日(月・祝)14:00~16:30    

【場所】

かながわ県民サポートセンター 709会議室

【内容】

(1)神奈川県における小・中学校向けの主権者教育の取り組み
   ~発達段階に応じた「政治的教養」を育むため~
   西野 偉彦氏
   <神奈川県教育委員会「小・中学校の政治的教養を育む教育」
    実践協力校連絡会座長、同「シティズンシップ教育推進プロジェクト」会議座長、
    慶応義塾大学SFC研究所上席所員>
(2)小学校における主権者教育の取り組み
   ~サザエさんワークショップ~
   藤原 暢之氏
   <神奈川県藤沢市立小学校 教諭>
(3)NPO法人ど・あっぷ!の紹介、及び学校での授業実践例
   NPO法人ど・あっぷ!代表理事 築山 美樹
(4)参加者全員によるディスカッション
   ~学校が育む「市民性」について考える~

【参加】

小中学校の先生他、22名参加

当日の様子





横浜市美しが丘中学校での授業実施 ~サザエさん一家のお弁当作り~
2016年6月30日(木)@美しが丘中学校


【日時】

2016年6月30日(木)2限目、3限目、5限目    

【場所】

横浜市立美しが丘中学校

【内容】

サザエさん一家のお弁当作り
 サザエさんの家の近くにお弁当屋さんがオープンし、
 オープン記念でお弁当を頼むことになった。
 みんなで話し合ってお弁当メニューを考えましょう!
 但し、以下ミッションを忘れないように!
 「磯野家全員の満足度を上げながら、自らの希望を叶えよ!」
 ①ワークショップの説明
 ②キャラクターでのお弁当作り
 ③家族会議
 ④振り返りシート記入

【参加】

3年2組:32名、3組:31名、1組:32名

【感想】

・全員の意見を尊重することがとても大切だなと感じました。将来、社会に出た時もこのような
 ことがdけいる大人になりたいと思います。
・最後にこの授業で民主主義が意識されていたことを知りました。
・本当に楽しい授業だった。公民はかたくるしいイメージがあったけれど、そんなことなかった。
 話し合いが重要になってくるので、そこで人の意見を聞く力、伝える力を伸ばしたい。

当日の様子





筑波大学附属小学校での授業実施
~メディアリテラシーワークショップ~

2015年12月10日(木)@筑波大学附属小学校


【日時】

2015年12月10日(土)5限目、6限目(13:25~14:55)    

【場所】

筑波大学附属小学校

【内容】

メディアリテラシー ワークショップ
 記者になって新聞を作ってみよう!
①ワークショップの説明
②取材
③編集会議
④新聞作成
⑤発表
⑥まとめ
 新聞づくりを通じて、新聞(メディア)は紙面の制約もあり、知らされない事実(記事)が
 あることを実感する。

【参加】

5年生 38人

【感想】

・新聞1つだけを読んでも、日本の状態や世界の情報が手に入らないことがわかりました。
 記事が省かれていることなんていままで考えたこともなく新聞を読んでいました。
 そして、新聞記者の時間が追われていることも初めて知りました。単元の学習の流れを
 詳しく聞くことができ、勉強になりました。
・いろいろな情報源の表には、かならず知られることがない影があることがわかってよかった。

当日の様子

 



筑波大学附属小学校の模擬授業
~子どもたち一人ひとりが問い続ける社会科授業づくり~

2015年10月17日(土)@かながわ県民サポートセンター


【日時】

2015年10月17日(土)15:00~17:30       

【場所】

かながわ県民活動サポートセンター 301号室

【内容】

①授業づくりについて(模擬授業含む)
 筑波大学付属小学校 社会科教諭 由井薗 健氏
②質疑応答
③ど・あっぷ!活動紹介(ワークショップ解説含む)

【参加】

小中学校の教諭、先生を目指す学生、NPO団体の方他 42名

【感想】

かながわ県民活動サポートセンター 301号室
・単元の学習の流れを詳しく聞くことができ、勉強になりました。
・問い続ける授業の大切さが印象に残りました。
・課題設定の大切さ、教材づくりのポイント等、とても参考になりました。
・ど・あっぷ!のワークショップは、面白そうで興味を持ちました。

当日の様子

 



勉強会「海外の事例から考えるこれからの日本の
主権者教育の意義と課題」
2015年8月1日(土)かながわ県民活動サポートセンター


【日時】

2015年8月1日(土)15:30~17:30       

【場所】

かながわ県民活動サポートセンター709号室

【内容】

①オープニング
②自己紹介
③ど・あっぷ!活動紹介
④西野偉彦氏 講演
⑤ビデオ(模擬選挙授業)
⑥ディスカッション
 ・高校の現状、政治的中立性の担保
 ・生徒会活動について
 ・学校、家庭、社会での役割 等

 【参加】 教員、NPO法人、社会人、学生他 20名