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「総合的な学習の実践事例紹介」に参加し、未成年模擬選挙の実践について発表させて頂ける機会を得ました。
本校での模擬選挙は総合の時間ではなく政治経済などの教科学習の一環として実施しているのですが、他の
先生方の発表を伺う中で「民主主義を根付かせるには”エコロジカルな”教室づくり」と「現実社会との接点」が欠かせない
と改めて実感することができました。 今後、学校−現実社会ー地域間をつなぐ貴重な役割をDo Up!が担い、
四者の間に積極的なシナジーが生まれることを期待しています。
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「ど・あっぷ!設立記念イベント」に、参加させていただきました。 そのご縁で「ど・あっぷ」さんに
税金に関するワークショップを湘南台高校で実施していただきました。
神奈川県では、昨年度(2007年)より、シチズンシップ教育の推進を教育政策の一つとして掲げています。
各学校では、それに伴い、自立した社会人として、社会に積極的に関わろうとする態度をいかに育成するのか、
研究を進めているところです。
また、日々の実践をどのように行うのか悩んでいるところです。そのような状況の中で「ど・あっぷ」さんのような
シチズンシップの向上を目指した活動をしている団体があることは頼もしい限りです。
今後の活動に期待をしています。
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| 鈴木 崇弘 氏 |
<中央大学大学院公共政策研究科客員教授、法政大学大学院兼任講師> |
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『シチズン・リテラシー』編著者 |
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| 2007年2月18日開催「ど・あっぷ!設立記念イベント」に、スピーカとして参加させていただき、
その後のワークショップにも参加した。
政策や政治というと取っ付きにくい、難しいというイメージが強い。
しかし、そのイベントは、主催者が独自に開発した手法で、自分から参加する形で、 政策や政治に関して、私たち市民が楽しく考え、知らず知らずに多くのことを自然に学ばせてくれるものであった。
政策や政治は本来自分たちの毎日の生活といかに関わっているかを、生き生きと感じさせてくれる活動であり、
この活動が広がるように応援していきたいと思わせてくれた有意義なイベントだった。
今後の活動に大いに期待している!!! |
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| 横江 公美 氏 |
<東洋大学講師> |
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『判断力はどうすれば身につくのか〜アメリカの有権者教育レポート』著者 |
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| ど・あっぷ」の活動のファンです。
なぜ、日本の選挙は、政策議論がないのか、というのが研究テーマでした。
そこでいきついたのが、「有権者教育」です。アメリカ、イギリスといった しっかりとした議論がある国には、民主主義のスキルを学ぶ教育が小学校の時から組み込まれていました。
この模様は「判断力はどうすれば身につくのか アメリカの有権者教育レポート(PHP新書)」 にまとめました。
「ど・あっぷ」は、まさに、日本の政治環境に足りない「有権者教育」を補助する活動を 行っていますよね。応援しています。
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| 森嶋 伸夫 氏 |
<一新塾代表理事・一新塾事務局長> |
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| 「ど・あっぷ」のワークショップを受けると、「自分も主体的な市民として社会的役割を果していこう!」と、
ワクワクしてきます。
クイズ形式、ゲーム形式、ワークショップ形式など、プログラムにとにかく工夫が凝らされ、楽しんでいるうちに
その気にさせられます。
最後には、市民を生きることへの憧れが芽生えてくるのです。
そうした成果を生み出しているのは、「ど・あっぷ」の個性派揃いのスタッフの主体的な関わりの姿勢です。
スタッフが率先して、主体的な市民の姿勢のモデルを示している。それが素晴らしいと思います。 |
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